ムアツ布団の寿命ってどのくらい?長持ちさせる方法もチェック!

ムアツ布団はとても人気のあるマットレスですが、購入してからどのくらいの寿命があるのか気になりますよね。
早々にへたってしまうようでは、購入する意欲もうせてしまいます。

一体ムアツ布団の寿命はどのくらいなのか、購入してからどのようにメンテナンスを行えば長持ちするのか、という点について見ていきたいと思います。

 

ムアツ布団の寿命は、7年~8年です!

結論から言いますと、ムアツ布団の寿命は7年から8年とされています。

もちろん正常に一般的な使い方をした場合の話ですので、小さなお子様が飛び跳ねて遊んだり、ペットが一部分にずっと寝ていたり…というような場合には寿命が短くなります。

以下、ムアツ布団の公式サイトの回答です。

耐久年数についてはご使用状況により個人差はありますが、目安としては7〜8年位と考えて下さい。ただムアツふとんは、ウレタン製のため耐久性に優れておりますが、睡眠時に人体から発生する熱、水分、加重等の個人差により劣化の進行が異なりますので、その使用状況により耐久年数も変わります。

ー引用:ムアツ布団Q&A

 

ただ、湿気や環境、体重などによってどうしても早くへたりがでてくることがあります。
その場合には5年~6年での買い替えがすすめられています。

これらのことから、大体5年~7年程度の寿命だと考えておくといいのではないでしょうか。

 

ムアツ布団を長持ちさせるためのお手入れ方法!

どうせ使うなら、ムアツ布団が長持ちするような使い方、メンテナンスをしたいものですよね。
そこで、ムアツ布団に推奨されているお手入れ・メンテナンス方法についてご紹介しておきたいと思います。

 

1.陰干しをする

まず基本的なお手入れとなりますが、陰干しをするということが大切です。
陰干しとは、その名の通り日光が直接あたらない風通しのいい場所で干すことを意味します。

直射日光はウレタンの素材が劣化してしまう恐れがありますので、天日干しなどは控えましょう。

オススメは、窓を開けて風通しをよくした部屋で陰干しを行うという方法です。

どうしても直射日光にあたってしまう!という場合には、1時間程度干して取り込むようにしましょう。

 

陰干しをしていないと、寝ている間の汗や湿気がたまりにたまって、カビの発生を促進させてしまう可能性があります。

カビが発生すると不衛生になり、寝心地も悪くなってしまうため注意しましょう!

 

 

2.シーツをこまめに洗濯する

さらに、ムアツ布団を陰干ししている間に、シーツを洗濯するようにしましょう。
こまめに洗濯することで清潔を保てる他、汚れや汗、湿気を取り除くことができますので、ムアツ布団の劣化を予防することができます。

ウレタンフォームは当然ながら洗えませんので、洗える部分はしっかり清潔にしておくようにしましょう!

 

3.布団乾燥機で湿気を飛ばす

ムアツ布団には布団乾燥機を使用することが可能です。
そのため、普段寝ている面を底にして、布団乾燥機をかけることで、湿気をしっかり取り除くことができます。

陰干しと上手に組み合わせて行うと、さらに長持ちさせることができますよね。

ただし、あまりに高温の状態で使用してしまうと劣化に繋がるため、通常の温度で高すぎない状態で使用するようにしましょう。

 

カビが心配な時には除湿対策を!

ムアツ布団は、ベッドで使用できるタイプと、床の直置きで使用できるタイプの2つのタイプがあります。
どちらのタイプを選んでも、心配なのはカビの発生です。

 

除湿シートや除湿パッドを敷く

フローリングに直接敷いている場合には、ムアツ布団にたまった汗や湿気が逃げ場を失い、カビの発生に繋がりやすくなります。

一方ベッドにのせて使用する場合でも、ベッドの面とムアツ布団の間には隙間がありませんので、湿気や汗が逃げ場を失ってしまい、カビが発生しやすくなっています。

カビの発生を防ぐためには、除湿シートや除湿パッドをムアツ布団の下に敷くことがオススメです。

結露や湿気が全て除湿シートや除湿パッドに吸われますので、ムアツ布団にカビが発生することを予防できます。

 

 

 

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