ムアツ布団の選び方は?正しい選び方で自分にあったマットレスを!

ムアツ布団を選ぶ際にどのような選び方をすれば自分にあったものを選べるのかが分からない!という方もおられると思います。

そこで、たくさん種類のあるムアツ布団の正しい選び方についてご説明していきたいと思います。

 

まずは厚さをチェックする!

ムアツ布団にはたくさんの種類があり、厚さも2種類あります。
基本的には8cmもしくは9cmなのですが、どちらもさほど変わりがないように思えるかもしれません。

ですが、体重が重めの方や筋肉量が多めの方の場合、薄めのマットレスでは身体が沈み込みすぎてしまう可能性もありますので、できれば9cmのほうがオススメです。

安定感がほしいという場合でも、1cmでも厚いマットレスを選んだほうがいいと言えます。

ただ、筋肉量が少ない、体重が軽いという方の場合には、8cmのほうが合っている場合があります。
寝てみなくては分からないという部分はありますが、厚さ選びの参考にしてみてください。

 

ムアツ布団の硬さをチェックする!

次に、ムアツ布団の硬さをチェックしていきます。
硬さは、腰に負担をかけてしまうか、それとも腰への負担を和らげてくれるのかという違いが出てきますので、しっかり選ぶようにしましょう。

 

ムアツ2フォーム

ムアツ2フォームは、2層構造になっており、上層と下層で素材の硬さが異なっています。

 

例えばこちらの「ムアツ2フォーム90」というマットレスは、上層が160N、下層が220Nとなっており、どちらも硬めの高反発マットレスということが分かります。

対してこちらの「ムアツ2フォーム110」は、上層220N、下層220Nと、どちらも硬さが変わらない仕様になっています。
このように、上層と下層で硬さが変わらないマットレスも用意されているのですね。

 

 

スリープスパ

スリープスパは、3層構造になっており、上層・中層・下層で素材の硬さが異なります。

例えばこちらの「ムアツ スリープ スパ BASIC スタンダード Sp-2」は、3層構造になっており、上層160N、中層350N、下層220Nという作りになっています。

中層はちょうど腰やお尻など身体の重い部分があたる部分なので、とても硬く作られているのですね。

ただ、350Nというのはいくらなんでも硬すぎるため、体重が軽い方の場合には腰が浮いて反り腰の状態になってしまう可能性もあります。

そのため、こちらのマットレスは体重が重めの方向けだと言えます。

同じ3フォームのマットレスでも、こちらの「ムアツ スリープ スパ PLATINUM ハイバウンド Sp-2」は、上層160N、中層200N、下層220Nとなっており、中層部分の硬さが低くなっています。

先ほどの350Nに比べると低くなってはいますが、これでもまだかなり硬めの寝心地となります。

 

たたみ形状をチェックする!

次に、たたみ形状をチェックしていきましょう。
ムアツふとんには、布団をたたむ際の形状で、折りたたむ「三つ折」タイプと丸める「のべ」タイプがあります。

三つ折りにできれば収納がとても楽になりますが、のべタイプでもバンドがついているためそこまで収納に苦労するわけではありません。

三つ折りタイプは折り目の部分から劣化しやすいということに加え、折り目があるとキレイに体圧が分散されにくく、腰や身体に負担をかけてしまうということもあります。

そのような点を考慮すると、三つ折りタイプよりものべタイプを選ぶほうがいいと言えます。

ただ、三つ折りタイプは、中の芯材をローテーションさせて使用することで、へたりにくくして寿命をのばすこともできます。

 

タイプをチェックする!

ムアツ布団には、フローリングなどで直置きして使用できるタイプと、ベッドにのせて使用するタイプがあります。

この点は完全に、生活スタイルの違いや好みの差となってしまいますので、ご自宅にあっているほうを選ばれるといいかと思います。

 

まとめ

以上、自分でムアツ布団を選ぶ時の選び方についてご説明してきました。

実際に寝てみなくては寝心地などはハッキリとわからないものですが、ある程度選ぶ際の目安にはなるかと思います。

自分にあったマットレスを見つけて腰痛を予防・改善していくためにも、正しい選び方をしてみてくださいね。

 

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